【目から鱗】日本酒の「甘口・辛口」の正体、実は発酵時間の差だった!?🍶
https://www.youtube.com/watch?v=4pnEUPQNDRE
【動画の要約】
・甘口は発酵を早めに切り上げ、糖分を残したもの(20日目など)
・辛口は糖分がアルコールに変わるまでしっかり発酵させたもの(40日目など)
・辛口=「辛い」ではなく「糖分が少ない(甘くない)」という意味。
・アミノ酸等の成分により、飲む人によって甘辛の感じ方は千差万別。
0:21 の「20日目で絞ると甘口」ってマジか!
今まで適当に選んでたけど、発酵の長さで決まるんだな。
糖分がアルコールに変わるから甘くなくなる(辛口)って仕組み、
めちゃくちゃシンプルで分かりやすいわ www
>>1
乙。浪花酒造さんの解説、本職の説得力あるな。
0:42 で「辛いわけじゃない」って言ってるの重要だろ 🍶
結局、糖分が残ってるかどうかって話なんだな。
「甘口=初心者、辛口=玄人」みたいな風潮あるけど、
1:41 の「結局は飲む人が感じる甘さが正解」って言葉に救われるわ (´▽`)
>>15
それな。アミノ酸とか他の成分でも味の感じ方変わるらしいし。
ラベルの「辛口」を鵜呑みにしすぎるのも良くないってことか。
1:15 あたりで言ってるけど、糖分以外も色々入ってるもんな。
自分の舌を信じるのが一番ってことやね 🍵
浪花酒造の「しぼりたて原酒」とか、この話聞いてから飲むとまた違った味わいしそう。
とりあえず今夜は日本酒買ってくるわ 🏃♂️💨
結論:甘口は若作り、辛口は熟成の極み(適当)
引用元: 浪花酒造有限会社:日本酒 甘口と辛口の違い日本酒の「甘口・辛口」という言葉の定義、意外と正しく理解していなかった人も多いのではないでしょうか。特に「発酵期間の長さ」がそのまま糖分とアルコールのバランスに直結しているというお話は、シンプルながらも日本酒の奥深さを感じさせてくれますね。
「辛口」といっても唐辛子のような辛さではなく、あくまで「甘くない」ことを指すという点は、初心者の方が最初に躓きやすいポイントです。しかし動画の最後にある通り、結局は自分が飲んでどう感じるか、その「美味しさ」こそが絶対的な指標であるというメッセージには非常に共感しました。
数値に縛られすぎず、自分の舌に合う一本を探す楽しみこそが日本酒の醍醐味です。この動画をきっかけに、皆さんもぜひ様々な発酵度合いのお酒を飲み比べて、自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね!
