【伝説】世界王者・粕谷哲さんのJBC準決勝が異次元すぎる件wwwロブスタ使用で会場騒然!?
https://www.youtube.com/watch?v=0hXjorwO1zo
【今回の動画のポイント】
・2016年世界王者・粕谷哲による「JBC2019」準決勝のプレゼン
・テーマは「起源(Origin)への旅」。コーヒーの歴史を遡るストーリー
・アラビカ種の祖先「ユーゲニオイデス」と、禁忌とされる「ロブスタ」を使用する衝撃の構成
・「常識を疑う」姿勢から生まれる、全く新しいシグネチャービバレッジ
粕谷さんキターーー!!(゚∀゚)!!
このプレゼン、当時リアタイで見てたけどマジで鳥肌もんだったわ。
スペシャルティの大会でロブスタ使うとか、正気かよって思ったけど
理由を聞くと納得せざるを得ないんだよなぁ。
04:20 ユーゲニオイデスの解説シーン。
酸味も苦味もないけど野生的な甘さがあるとか、一度飲んでみたいわ。
>>4
飲んだけど正直よくわからんかったw
でも、あのストーリーを聞きながらだと美味しく感じる不思議。
これで15/16位だったっていうのが一番の衝撃なんだがwww
審査員厳しすぎへん?
>>6
JBCは加点方式だから、攻めすぎるとリスクも高いんよね。
でも観客の心は完全に掴んでたな。
マックスむらいの動画からこの人を知った口だけど、本業の顔はマジで職人やな。
ドッキリ動画撮ってる人とは思えん笑
07:50 のグラインドからエスプレッソへの流れ、所作が美しすぎる。
喋りも上手くないといけないんやな、この世界は。
やりながら説明すると気が散って入ってこなく無いですか?
ってコメントあるけど、それがプロの技術なんやろなぁ。
09:40 エスプレッソ抽出!
「インテンス・スウィートネス」って言葉、一回使ってみたいわ。
審査してる人たちをも、この人はごぼう抜きしたよね、発想力で。
11:40 シグネチャービバレッジの準備。
細挽きのドリップを改良するとか、自分の原点(失敗)を見つめ直すストーリーに感動しました…
>>13
「最高にまずい一杯」が原点って語るの、めちゃくちゃカッコいいな。
13:30 エスプーマ使って仕上げ!
コーヒーの木そのものを表現するとか、もはや芸術作品やん。
緑茶、ほうじ茶、紅茶でもこういう淹れ方の大会やってくれぇ…😭
正しい淹れ方がわからんから、プロの解説付きで見たい。
>>16
お茶の大会も実はあるけど、バリスタ大会ほどのショーアップはされてないかもな。
私の知らない珈琲がいた!って感じw
ロブスタに対する偏見が消えたわ。
常識を疑って、自分のルーツを掘り下げる。
コーヒーだけの話じゃなくて、人生の教訓にもなる気がする。
最後の「新しいコーヒーツリーが生まれました」ってセリフ、震えた。
>>20
でも順位は15位(笑)
早すぎた天才ってやつか。
この人の4:6メソッドは家でも真似してるけど、マジで味が変わるよな。
>>22
簡単なのにプロの味に近づける神理論だわ。
プレゼン終わった後の司会者とのやり取りも面白い。
「ロブスタ、大丈夫かな?」って心配されてて草。
「古きを訪ね、新しきを知る」
まさに温故知新やね。
シグネチャーのマンダリンオレンジとかパインの風味、どうやって出してるんだろ。
こんぶ茶とかルバーブとか、材料がもう料理人。
粕谷さんの店、Philocoffea行ってみたいなぁ。
この動画見てから、コンビニコーヒー飲むのちょっとためらうわwww
>>28
いや、粕谷さん本人は「コンビニコーヒーも研究対象」って言いそう。
15:50 司会者「ロブスタ使う理由は?」
粕谷さん「ボディに厚みが生まれる。メッセージ性もある」
かっこよすぎワロタ。
結局、何が正解かっていうのは自分で決めるもんなんやな。
同じ😉
俺もこの動画何度も見てるわ。
コーヒー詳しくない俺でも最後まで見入っちゃった。
プレゼンとしての完成度が高すぎる。
ドッキリ動画のあの人と同一人物とは思えん(2回目)
04:20の時の表情、自信に満ち溢れてて好き。
コーヒーの歴史を旅する15分間だった。
よし、今から豆挽いてくるわ。
>>37
おっ、ええな。4:6メソッドでな!
何回見ても新しい発見があるな、この動画。
結論:粕谷さんはコーヒー界の革命児。
引用元: SCAJConference:ジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)2019準決勝 粕谷 哲今回の粕谷哲さんのプレゼンテーション、まさに「圧巻」の一言ですね。スペシャルティコーヒーの世界で半ばタブー視されていたロブスタ種をあえて使い、アラビカ種の起源を辿るという構成には、ただただ驚くばかりでした。
順位こそ15位と振るわなかったものの、既存の価値観にアンチテーゼを投げかけ、新しい可能性を提示する姿勢こそが、世界王者の風格を感じさせます。単なる競技の枠を超え、一つのストーリーとして完結している点にプロの凄みを感じました。
「失敗が原点」という言葉は、何かに挑戦する全ての人に刺さるメッセージですね。私もこれからは一杯のコーヒーを飲む際、その「起源」に思いを馳せてみたいと思います!
