【衝撃】日本酒の「辛口」って実は辛くない!?アル添の誤解と真実をプロが徹底解説www
https://www.youtube.com/watch?v=cy6X_dfuuZ0
【動画の要約】
・日本酒の「辛口」は唐辛子の辛さではなく「ドライ(甘くない)」という意味。
・「アル添(醸造アルコール添加)」は悪ではない!香りを引き出し、味をスッキリさせる技術。
・甘口・辛口の感じ方は、その人が直前に飲んだ酒や経験(物差し)で変わる。
・「辛口ください」と言う客の半分以上は、実はスッキリした酒を求めているだけ。
02:20 の「いろんな『辛い』がある」って話、マジでそれな!
激辛料理の辛さと日本酒の辛口を混同してる奴多すぎ問題www
アル添=混ぜ物の粗悪品って思ってた時期が俺にもありました…
東洋美人の地帆紅飲んで偏見消えたわ。アルコールが味を引き締めるんだな。
>>3
動画でも言ってたけど、アル添は「使い方次第」なんだよな。
大吟醸の華やかな香りを出すには必須の技術だし。
05:00 の「物差し」の話が一番納得したわ。
酸っぱいお酒を10本並べて、その中でどれが基準かって話。めっちゃ分かりやすい!
「日本酒は辛口の十四代だね」って言ってた俺の上司、この動画見せてやりたいwww
十四代ってどっちかっていうと甘口(芳醇)寄りだろ!
俺も「ばくれん」好きだからずっと辛口くださいって言ってたわ…(照)
恥ずかしいけど、スッキリしたのを求めてたんだなって気づけた。
「ニホンシュ ゼンゼン ワカラナイ」層だけど、
結局「お任せでいい感じに」が正解ってことでOK?www
13:30 の接客の話、プロのこだわりを感じるわ。
とりあえず辛口の文字があるのを出して、それを物差しにして会話を広げる。流石。
長野のお酒にイナゴの佃煮が合うってマジ?
ペアリングの深淵を覗いた気がする… (((( ;゚д゚))))
>>40
食文化と日本酒はセットだからな。淡麗辛口ブームの背景も食生活の変化だし。
この動画見てから飲む日本酒、絶対今までより美味いわ。
結論:辛口は「ドライ」、アル添は「技術」、そして日本酒は「奥が深い」!
サケラボさん、今回も勉強になりましたわ 乙! (・∀・)b
「とりあえず辛口で」という魔法の言葉(笑)。実は自分でも何を求めているか分かっていないことが多い、という指摘にはドキッとした方も多いのではないでしょうか。特にアル添に対する「なんとなくの悪印象」を、技術的な側面からフラットに解説してくれるのは非常に有益でしたね。
味覚は相対的なもの。自分の「物差し」を意識することで、日本酒選びはもっと自由で楽しくなるはずです。「銘柄名」や「辛口」という言葉に縛られず、自分の舌が感じる「美味しい」を素直に探求していきたいですね。
私も今夜は、アル添の吟醸酒を冷やして、スッキリとした「ドライ」なキレを楽しみたいと思います。皆さんも、素敵な日本酒ライフを!
