【ガチ研究】玉露の二煎目、お湯の温度を上げるとどうなるか検証してみた結果www
https://www.youtube.com/watch?v=mKC-d6sZVsk
【動画の要約】
・玉露の1煎目、2煎目、3煎目で「同じ温度」vs「徐々に上げる」を徹底比較。
・1煎目は人肌程度の36度でじっくり旨味を引き出す。
・2煎目を同じ温度で入れると、渋みはないが濃度が薄れる。 [10:31]
・2煎目の温度を10度上げると味は出るが、若干の渋みも。 [11:08]
・結論:このお茶なら1・2煎目は同温、3煎目から一気に上げるのが最強説! [20:26]
サムライ茶人さん、相変わらずマニアックな検証助かるwww
二煎目の温度っていつも迷うんだよな。
「こっちの方が美味しいです」 [06:20]
1煎目からいきなり個体差出てて草。お茶の世界深すぎだろ。
温度計片手に格闘してるのリアルでいいな [08:52]
36度とか50度とか、コンマ単位で調整するのプロのこだわり感じるわ。
>>7
結局、温度上げすぎると苦味が出るってのは本当なんだな [08:02]
でも上げないと味気ないっていうジレンマ。
35度ってめっちゃぬるくない?それで味出るの?
>>15
玉露はそれがいいんだよ! [02:14]
低い温度で「じわーっ」と出すのが甘みを引き出すコツ。
二煎目をあえて同じ温度で入れるのは目から鱗だったわ [12:03]
渋みを出したくない時はありかもな。
3煎目で一気に60度まで上げる戦略、今度試してみるわ [19:20]
温度の変化で味のレイヤーを楽しむの粋だよな。
最後の方で「自分の好みで試行錯誤していい」って言ってるの好き [21:13]
型にハマりすぎないのがお茶を長く楽しむコツなんだろうな。
とりあえず急須と温度計買ってくるわ \(^o^)/
引用元: サムライ茶人 / SAMURAI CHAJIN:【お茶を美味しく】二煎目以降のお湯の温度はどうする?お茶を淹れるという日常の動作に、ここまで深い「科学と探究」があるとは驚きでした。特に「人肌」という極めて低い温度からスタートし、段階的に熱を加えていくことで、葉の中に眠る異なる味を引き出していく工程は、まさに芸術ですね。
効率を求めれば「沸騰したお湯を注ぐだけ」で済むところを、あえて温度計を使い、秒単位の抽出時間を計る。その先にしか現れない「極上の甘みと旨味」のバランスは、忙しい現代人が忘れてしまった贅沢な時間そのものだと感じました。
サムライ茶人さんがおっしゃるように、パッケージの通りではなく、自分の舌を信じて試行錯誤する楽しさ。次に玉露を飲むときは、私も自分なりの「黄金比」を探してみたくなりました!皆さんも、たまにはゆっくりと温度計を片手にお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。
