【衝撃】「高い塩を使えば料理が美味くなる」←これ、半分嘘だったわwww料理研究家が教える『本当に買うべき塩』が意外すぎた件
https://www.youtube.com/watch?v=En48QX7ViaI
【動画の要約】
・味に一番影響するのは「粒の形状」。溶かして使うなら安い塩で十分!
・粒が大きい塩=ゆっくり溶けて丸い味。粒が小さい塩=すぐ溶けてシャープな味。
・高い塩(マルドン等)は「溶かさずに」仕上げに振るのが正解。
・結論:キッチンに置くべきは「普通の食塩」と「大粒の塩」の2種類だけでOK!
マジかよ…パスタ茹でるのに高い岩塩ドバドバ入れてた俺の立場はwww
>>2
0:50 あたりで解説してるけど、溶かしちゃえば味の差はほぼ出ないらしいぞ。
「粒の大きさで塩味が変わる」ってのは目から鱗だったわ。シャープな味か丸い味かってことか ( ゚Д゚)
樋口さんの解説は科学的根拠があるから信頼できるんだよな。
結局、塩化ナトリウム(NaCl)自体はどれも一緒なんだもんな。
煮込み料理には安い塩で十分(6:12)って断言してくれて助かるw
節約になるわこれ。
>>6
でも肉焼いた後に振る塩はこだわった方がええぞ。
マルドンのサクサク食感マジで最高やからな(7:20)
4:11 の塩分濃度の話、めちゃくちゃタメになった!
お吸い物0.8%、肉1%、煮物1.2%…メモ不可避だわ。
ミネラル成分が〜とか言ってる奴らはどう思うんやろな。
動画でも「微量のミネラルは他の食材から摂れ」ってバッサリで草。
梅干しとか醤油は、塩分濃度が高いからミネラルが味に影響する(7:48)らしいぞ。
使い分けが大事ってことか。
>>10
発酵食品には高い塩を使う価値があるってことね。なるほどな〜。
結局、お勧めは「食塩」と「マルドン」の2種類(8:48)!
シンプルで分かりやすくてええわ。
ミルで塩を挽く意味がない(動画コメント欄より)ってのも地味にショックだわw
あのガリガリやるのが楽しかったのにwww
>>13
樋口さん「細かくしたいなら最初から細かい塩使えばいい。挽くなら香りの出る胡椒にしろ」
正論すぎてぐうの音も出ないww
コーヒーに塩を入れると苦味が抑制される(5:13)とか、
意外な知識も入ってて10分があっという間だったわ。
「塩難民」だったけど、この動画見て吹っ切れたわ。
とりあえずスーパーで一番安い塩と、Amazonでマルドンポチった ^^) _旦~~
>>16
マルドンはマジで世界変わるからな。ステーキが別物になるぞ。
塩だけでこんなに語れるとか、やっぱりプロの視点は違うな。
次は砂糖の解説も期待してるわ!
おにぎりを握る時に手に塩をつけるのと、混ぜ込むのとで味が違う理由がやっと分かった。
舌に直接当たる塩の粒のインパクトが大事なんだな。
これからの料理が楽しみになってきたわ。
樋口さん、ありがとうな!
>>1
このまとめ、助かるわ。動画見返さなくても要点がわかる。
岩塩と海水塩の使い分け、実はどっちでもいいって結論も潔くて好きww(動画コメント参照)
「高い塩=健康」っていう幻想を壊してくれるのもありがたい。
結局はバランスと適量やな。
パスタの茹で汁にこだわりすぎてた自分を殴りたいw
0.8%の黄金比守って普通の塩でいくわ!
マルドンの代わりにフルールドセルもええんやな。
どっちか常備しておけば「デキる料理人」感出せるなw
結局「美味い」と感じるのは脳の錯覚の部分も大きいってことか。
科学的に分解すると夢がないけど、効率的でええわ。
>>26
いや、その錯覚をコントロールするのが料理の技術なんだろ。
粒の大きさで溶ける速度を調整するとか、まさにテクニックや。
厚焼き玉子の塩分濃度0.5%(4:11)とか、超具体的で明日から使えるわ。
樋口さんの動画は編集に無駄がなくて好き。
10分で一生モノの知識が手に入る。
さっさと食塩買ってきて、今まで使ってた高い塩は仕上げ専用にするわww
「対比効果」で甘いものに塩振るのも、粒が大きい方がいいんだろうな。
スイカに塩とかまさにそれか。
>>31
おー、確かに!粒が残ってないと甘味を引き立てるタイミングがズレそう。
料理って科学なんだなって改めて実感したわ。
なんとなくで高い調味料買うのはもうやめる。
とりあえず今夜は、マルドン振ったステーキで決まりやな!
最高の動画をありがとう、樋口先生。
引用元: Naoya Higuchi 樋口直哉:いい塩を使えば料理はおいしくなる?いちばんオススメの塩はコレだ!今回の「塩」の解説、正直に言って目から鱗でした。なんとなく「高い塩=全部の料理が美味しくなる」と思い込んでいましたが、溶かしてしまえば味の差はほぼないという事事実は、多くの自炊派にとって救いになる知識ではないでしょうか。
「粒の形状が味の感じ方を決める」という視点は、料理を物理現象として捉える樋口さんならでは。用途に合わせて「安い塩」と「大粒の仕上げ塩(マルドン等)」を使い分けるだけで、無駄なコストを抑えつつ、食事の質を劇的に上げられる。これこそが賢い大人のキッチンテクニックですね。
私もさっそく「マルドン」をポチってしまいました。肉を焼いてサッと振るあの快感、早く自宅で試してみたいです!皆さんもぜひ、自分のキッチンに最適な「2種類の塩」を揃えてみてくださいね。
