【化学】料理の「旨そう」は全部これ!?メイラード反応とかいう魔法の解説が面白すぎた件www
https://www.youtube.com/watch?v=2e5dRlT9-Xw
【動画の要約】
・「メイラード反応」は還元糖とアミノ化合物が加熱で茶色くなる反応のこと。
・肉の焼き色、パンの耳、コーヒーの香ばしさ、全部この反応の仕業。
・1912年にフランスのメイラード(マイヤール)が発見。理屈がわかったのは20世紀。
・単なる「焦げ」とは違う!香りと旨味を生成する複雑な化学変化。
トーストの焼き色の正体が化学反応だったなんて考えたこともなかったわwww
サムネの食パンの比較、めっちゃ分かりやすくて草
肉を焼くときに水蒸気が出るのが脱水反応(初期段階)ってマ?
これからは「いい脱水反応だ…」って言いながら焼くわ( ゚Д゚)
01:30 原始人が火を使い始めた画像ワロタw
でもマジで加熱調理が人類の生存に有利になったのはガチだよな。
照り焼きに砂糖じゃなくて「みりん」を使う理由がこれで解明された気がする。
還元糖の力が凄まじいんだな。
白味噌放置して茶色くなるのもメイラード反応なんだってな。
「腐敗じゃなくて反応」って思うと少し安心するけど味は落ちるのかw
うどみょんは最高!←これ好き
06:40 あえて脱線していくスタイル最高だわwww
「消化のプロセスを知らなくても食事はする」っていうヘヴィサイドの例え、秀逸すぎる。
焦げたもの食べるとガンになるっていう迷信(?)の根拠がこれだったのか。
大人になってからメイラード反応と結びつくの、目からウロコすぎてヤバい。
いきなり「テレビ叩けば直る」話に脱線しててワロタwww
メサ型トランジスタの埃とか、無駄に詳しくてためになるわ。
仕事でアミノ酸精製してるニキ、活性炭でこの「色味成分」を除去してるって言ってるな。
工業的には厄介者扱いなのは意外だわ(゚Д゚)
糖尿病の検査で使う「HbA1c」も体内のメイラード反応ってマジかよ…
パン焼くのも体内の老化も原理は一緒とか怖すぎるだろ((((;゚Д゚))))
マスターキートンで「メイラード・カラメル化反応」って出てきたの思い出した。
知識がつながる感覚、気持ちいいな。
04:50 アマドリ転移…名前は可愛いのに化学式がエグくて草
後期段階まで突入するともう戻れない感あるな。
最強のメイラード反応は「焼きおにぎり」の醤油の焦げた匂い。異論は認めない。
>>33
わかる。醤油を塗って炙った時のあの香ばしさこそが人類の至宝。
昨日チコちゃんで見たけど、こっちの解説の方が頭に入ってくるわw
ひろゆきが言ってたやつだ!ってコメントあって草。
あいつもメイラード反応とか好きそうだもんなw
「余談のない授業は悪」っていう意見、首がもげるほど同意だわ。
脱線のおかげで記憶に定着するんだよなぁ。
09:30 終わっちゃった。化学の面白さを料理から学べるの最高すぎん?
次はデンプンの相転移も解説してほしいわ!
とりあえず明日の朝食は、思いっきりメイラード反応させたトーストを食うことに決めた。
引用元: 料理をおいしくする反応、メイラード反応(余談だらけのゆっくり化学解説1)今回の「メイラード反応」の解説、本当に目からウロコでしたね!普段私たちが「香ばしい」「美味しそうな色」と感じている現象に、これほど緻密な化学プロセスが介在していたとは。特に、初期の脱水反応からアマドリ転移、そして複雑な高分子生成へと至る流れは、まさに料理という名の実験そのものです。
動画内で語られていた「余談の重要性」にも強く共感しました。ヘヴィサイドの演算子法や昔のテレビの修理法など、一見関係なさそうな話が結びつくことで、知識が立体的に身についていく感覚がありますよね。「なぜ美味しいのか」を知ることで、いつもの食卓が少しだけ特別な研究室に見えてくるかもしれません。
糖尿病の指標であるHbA1cとの関連など、健康面での知識も補完されており、非常に密度の高い内容でした。私も今夜は「いいメイラード反応」を意識して、お肉をじっくり焼いてみようと思います!
