【朗報】ミシュラン三つ星「菊乃井」村田シェフ直伝!うちわ不要の酢飯の黄金比が凄すぎるwww
https://www.youtube.com/watch?v=WGsqViJlO-0
【動画の要約】
・酢飯の調味比率は「塩1:砂糖4:酢6」の黄金比! [00:00:41]
・京都ではうちわで仰がない!固めて濡れ布巾をかけて味を中に染み込ませる [00:02:25]
・お米を炊く時は「差しコブ」を入れると美味しさUP [00:01:31]
・ちりめんじゃこ、柴漬け、ゴマを酢飯に混ぜるのが村田流 [00:02:40]
・具材のキュウリやトマトは種を取ってベチャベチャ感を防止 [00:05:42]
「菊乃井村田でございます」の挨拶を聞くだけで実家に帰ってきたような安心感があるわ(*´∀`*) [00:00:12]
これマジで有益。酢飯っていつも仰ぐの必死で腕痛くなってたけど、仰がなくていいとか目から鱗すぎる。
京都流のやり方試してみたい! [00:02:25]
塩1:砂糖4:酢6の「146(イシロ)」って覚えやすくて最高だな。 [00:00:41]
でもこれ結局グラムじゃなくて比率だから、家庭用の「2合分」とかの具体的な量で教えてほしかったわ。
>>4
料理は科学やぞ。比率さえ分かればスプーンでも何でも計れるじゃん。
大さじで「塩1:砂糖4:酢6」ってやるだけでも簡単に再現できるぞ!
ご飯炊く時に「差しコブ」するの初めて知ったわ! [00:01:46]
ダジャレっぽくて覚えやすいし、こういう細かいプロの技が知れるの本当にありがたい。
仰がない理由は京都の冷や飯文化に関係してるっていう考察コメントあって深いなって思ったわ。
しっかり中まで調味料を浸透させて、冷めても美味しく保水するためなんだな。 [00:02:25]
>>7
関東だと炊き立てにさっと合わせて表面に留めるから仰ぐらしいな。
これは完全に関西・京都の「関西寿司」の技法やね。上品でめちゃくちゃ旨そう。
酢飯の中にちりめんじゃこと柴漬けとゴマ入れるの絶対うまいやつやん!! [00:02:40]
これだけで具がなくてもバクバク食える自信あるわ。
>>9
村田さんが「柴漬けなかったらタクワンでもよろしいな」って言ってて親近感わいたわw [00:03:17]
高級料亭の主人なのに、家庭向けにめちゃくちゃ優しくアレンジしてくれてて尊敬する。
サーモンとアボカドをバラバラに切って乗せるの、子供が絶対喜ぶやつ! [00:04:21][00:04:35]
お腹すいてないのに動画見てたらお腹鳴ったわ。ひな祭りにこれ作りたい。
キュウリの種の部分を「水分が多いから」って切り落とすの、さすがプロの気配りだわ。 [00:05:42]
これやらないと時間が経ったときにベチャベチャになっちゃうんだよな。
てか、そこにプチトマト入れるんかい!ってちょっと驚いたww [00:06:11]
和食の重鎮がトマト使うの発想になかったけど、酸味と彩りが合わさって絶対美味しい。
濃いめのタレに10分だけサッと漬ける「漬け」のテクニックも勉強になった。 [00:06:38]
中心部まで味を染み込ませないことで、逆にメリハリがついて味がよく分かるっていう解説が超ロジカル。 [00:07:08]
やっぱり和食の職人さんは魚の扱いから盛り付けまで美しさが段違い。 [00:08:36]
お顔に似合わず(失礼)手元がすごく綺麗で見入っちゃうわ。
青魚を使うときは「アニサキスの問題があるから1回冷凍してな」って注意喚起してくれるの親切。 [00:08:03]
こういう安全面のアドバイスをしっかりしてくれるのは信頼できる。
サーモンとアボカドが口の中で合わさると、脂がのってトロを食べてるみたいになるって言ってた。 [00:08:18]
そこにキュウリのコリコリ感が加わるとか、もう想像しただけでヨダレが止まらん。 [00:08:27]
ユネスコ無形文化遺産に和食を登録させた立役者だもんな、村田さん。
いつまでもお元気で、これからも素晴らしい日本の食文化を教えていってほしいわ。
いつもは市販の「ちらし寿司の素」使ってたけど、今度はこの黄金比で一から手作りしてみるわ!
味がパキッと立って全然違うんだろうなぁ。
タレの味がしっかりついてるから、上からわさび醤油をかけなくてもそのまま美味しく食べられるの最高。 [00:08:49]
今週末のごちそうはこれに決定ですわ!
今回の村田吉弘氏による「酢飯の基本」の解説、本当に素晴らしかったですね!最高峰の料亭でありながら「家庭で簡単に作れるように」と、うちわで仰がない京都流の技法や、1:4:6という明確な黄金比を惜しみなく披露してくれる姿には頭が下がります。
水分を出さないためのキュウリやトマトの種取り、短時間の「漬け」で味にメリハリを出すロジックなど、単にレシピをなぞるだけでは分からない「料理の科学」が詰まっていました。ちりめんじゃこや柴漬けを混ぜ込んだ関西風の酢飯は、それだけでもごちそう級の美味しさ。手巻き寿司やひな祭りのちらし寿司のクオリティが爆上がりすること間違いなしです!
市販の素を卒業して、この週末はぜひ「差しコブ」を入れた極上の手作り酢飯に挑戦してみてはいかがでしょうか?
